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タカザワケンジゼミ 講評+

写真作品講評のみの講座です。
タカザワケンジゼミにすでにご参加いただいた方が対象です。
少人数で作品を検討することで、作品をつくる、まとめることを目標とします。

カロタイプで「タカザワケンジゼミ」を始めて4年が経ちました。レクチャーと講評を交互に行うことで、写真史と写真表現についての基礎的な知識を身につけ作品に反映していただく、というのが狙いでした。ありがたいことにこれまで多くの方にご参加いただき、二度三度と繰り返して参加してくださる方もいらっしゃいました。たしかにレクチャーの内容はまったく同じというわけではなく、角度を変え新たな情報を継ぎ足しつつ行ってきたため、何度受けていただいてもいいように心がけてきました。しかし、4年が経ったことで、そろそろ次のステップを考える時期に来ているのでは、と考えました。
作品づくりのプロセスの一部に講評を加えることを検討していただければ幸いです。


※過去に「タカザワケンジゼミ」を受講された方対象のワークショップです。


 


回数 全5回
初回開催日 2020年10月23日(金)19:30〜21:30
講師 タカザワケンジ
受講料 55,000円(税込)
定員 6名(4名以上で開講)
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
プログラム内容

作品の講評及び現代写真についてデイスカッションを行います。


【日程】


第1回:2020年10月23日(金)19:30~21:30


第2回:2020年11月20日(金)19:30~21:30


第3回:2020年12月18日(金)19:30~21:30


第4回:2021年1月15日(金)19:30~21:30


第5回:2021年2月12日(金)19:30~21:30


補足

※過去に「タカザワケンジゼミ」を受講された方が、対象のワークショップです。
※原則カロタイプでの開催となりますが、Zoomでのオンライン受講も対応可能ですので、お申し込みの際にお知らせください。


持ち物

ノート
筆記用具
作品30枚程度(なるべくプリントでお持ちください)

受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの -
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
タカザワケンジ

プロフィール


1968年群馬県生まれ。写真評論、写真家インタビューを雑誌に寄稿。著書に『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)があるほか、『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修。渡辺兼人写真集『既視の街』(東京綜合写真専門学校、AG+ Gallery)の構成と解説など、写真集制作にも携わる。東京造形大学や東京綜合写真専門学校等での非常勤講師、IG Photo Galleryのディレクターも務める。





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