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タカザワケンジゼミ 第7期

写真作家志望者、もしくはすでに写真家として活動中で、より写真への理解を深めたいと考えている方を対象に少人数で行われる、レクチャー&ディスカッションの形式の講座です。写真にまつわる多角的な思考方法を先生や参加者とともに深めてゆき、それを自らの作品や言葉で発信できるようになることが目標です。 タカザワさんの精度の高い批評眼に基づいたレクチャーはもちろん、それを踏まえた参加者との対話、そして参加者同士の議論も非常に活発で、クールかつ熱いゼミになっています。また最前線で活躍されているタカザワさんならではの非常に興味深い写真談義にも注目です。自作のさらなる発展を目指す方の参加をお待ちしています。

回数 全10回
初回開催日 2019年9月6日(金)19:30〜21:30
講師 タカザワケンジ
受講料 86,400円(税込)
定員 6名(5名以上で開講)
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
プログラム内容 【第1回】
2019年9月6日(金) 19:30-21:30
WSの説明、講義(いま、必要とされる写真)

【第2回】
2019年9月20日(金) 19:30-21:30
フォトレビュー

【第3回】
2019年10月11日(金) 19:30-21:30
講義(写真のモダニズム)

【第4回】
2019年10月18日(金) 19:30-21:30
フォトレビュー

【第5回】
2019年11月1日(金) 19:30-21:30
講義(モダニズムを越えて)

【第6回】
2019年11月15日(金) 19:30-21:30
フォトレビュー

【第7回】
2019年11月29日(金) 19:30-21:30
講義(写真集の基本と展開)

【第8回】
2019年12月13日(金) 19:30-21:30
フォトレビュー

【第9回】
2020年1月10日(金)19:30-21:30
講義(写真とインスタレーション)

【第10回】
2020年1月24日(金) 19:30-21:30
フォトレビュー、まとめ

※写真表現、写真家、写真史、ステートメントの作成ほか、作品制作に関する講義とフォトレビューを交互に計10回行います。
持ち物 ノート
筆記用具
フォトレビューには作品30枚程度(なるべくプリントでお持ちください)
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの -
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
タカザワケンジ

プロフィール


1968年群馬県生まれ。写真評論、写真家インタビューを雑誌に寄稿。著書に『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)があるほか、『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修。渡辺兼人写真集『既視の街』(東京綜合写真専門学校、AG+ Gallery)の構成と解説など、写真集制作にも携わる。東京造形大学、東京綜合写真専門学校ほかで非常勤講師を務める。





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