TOP > Workshop > 育緒ゼミ<作家養成 週末コース>

育緒ゼミ<作家養成 週末コース>

モノクロフィルムで撮影した作品でのグループ展を目標とした講座です。各自の方向性を見定め、グループ展に向けての作品づくりや準備、作品の見せ方などについてレクチャーしていきます。

回数 全8回
初回開催日 2019年3月3日 (日)
講師 育緒
受講料 69,120円
定員 4名(最小開催人数3名)
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
プログラム内容 【第1回】3/3(日) 12:00-14:00

【第2回】3/30(土) 13:30-15:30

【第3回】4/27(土) 13:30-15:30

【第4回】5/25(土) 11:30-13:30

【第5回】6/22(土)  9:30-12:30  (暗室作業)

【第6回】7/27(土)  9:30-12:30   (暗室作業)

【第7回】8/31(土)  9:30-12:30   (暗室作業)

【第8回】9/28(土)  12:30-14:30

※修了後、グループ展を行う予定です。

<育緒さんからのコメント>
「作家というのは、既製の価値観に対して常に疑いをもち、その違和感を作品で表現していく人のことだと私は思います。写真作家と写真家の違いはそこにあり、写真作家であるために必要なことことは、行動し続ける勇気と謙虚な努力の積み重ねだと考えています。初回には、これまで撮りためた写真を持参してください。すで進めているテーマがある方はそれを深めていきましょう。これから新しいテーマに取り組んでみたい方は、その方向性を定めることから始めます。どんなカメラやフィルムが適しているか、参考になる写真集は何か、撮り方の幅をどう広げたらいいか、そういったことも1つ1つ考えていきます。何よりも暗室技術の引き出しを、たくさん増やしてください。少人数制なので、それぞれが求めるものに密着した濃いプログラムを作ります。いっぱいコミュニケーションして、互いの距離を近づけることも大事なことの1つだと思っています」
持ち物 筆記用具
各自撮影したモノクロネガ
印画紙(ILFORDをおすすめします)
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの グループ展経費
フィルム代
印画紙代
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
育緒

プロフィール


フィルムで撮り暗室でプリントし続けている写真家。
2007年土門拳文化賞受賞。
機械式カメラの修理にも詳しく20年のキャリアをもつ。
京都に生まれ、東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は関東の拠点を東京に、関西の拠点を京都に置いて広く活動している。

主な出版物


写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)
著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)
季刊写真誌「リゾーム」(発行人/育緒)

コンタクト


 





他おすすめのワークショップ

WorkShop一覧へ戻る