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育緒 フィルムカメラ分解組立講座 -残そう使おう日本の宝 マミヤ6-

「私はマミヤのカメラが一番好きです。唯一無二。完全独創。そして何より、修理して使い続けることを前提とした設計に感服です。ベタ惚れ」

今回の育緒WSに登場するのは育緒さんが愛してやまないマミヤ6。この名機の分解、組み立てを通じて機械式カメラの構造を学んでゆきます。全5回の講座を終える頃には世界に一台だけのマイ・マミヤ6を完成させ、カメラをメンテナンスする基礎技術と、より深いフィルム愛が体に染み込んでいることでしょう。

「残そう使おう日本の宝。蛇腹も貼り換えたらええやん!」

回数 全5回
初回開催日 2018年6月2日(土)
講師 育緒
受講料 ¥54,000
定員 10名(5名以上で開催します)
開講のお知らせ ワークショップ開催に2週間前に開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
持ち物 -
プログラム内容

第1回:6月2日(土) 13:00〜15:00



『道具について知る。故障しやすい箇所と対策を知る。分解しながら独創の仕組みを知る(距離計編)』




第2回:6月30日(土) 13:00〜15:00



『分解しながら独創の仕組みを知る(シャッターユニット編)』




第3回:8月4日(土) 13:00〜15:00



『蛇腹の制作』




第4回:9月1日(土) 13:00〜15:00



『蛇腹の取り付け』




第5回:10月13日(土) 13:00〜15:00



『レザー交換』




第6回:12月1日(土) 13:00〜15:00



『講評会』※完成させたマミヤ6で撮影した作品を持参してください。育緒さんの熱い講評が受けられます。
受講料に含まれるもの 完成したマミヤ6をお持ち帰りいただけます
受講料に含まれないもの -
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
育緒

デジタル世代に向け、フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revivalの代表。機械式カメラ修理歴18年。写真家としては2007年土門拳文化賞受賞。京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は再び京都市在住。写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)、著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)

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