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岡村嘉子ゼミ「西洋美術史 第2期」

美術史を学ぶと、個々の芸術がより深く理解できるようになり、さらに美術という一分野を超えて人間の歴史がわかるようになるといわれています。 しかし展覧会に足を運び、関連書籍を紐解いても、それは点の知識が増えるだけで、悠久の歴史に自分なりの一筋の線を見出すことは容易ではありません。 そこでこのゼミは、受講者の方々が既にお持ちの点の知識を、太い一本の線にするために始められました。前回ご好評頂いたルネサンスからの続きで、今回はバロックを中心に話を進めます。 ご欠席の場合、ビデオ補講を用意しております。 本ゼミ受講後は、受講者の方一人一人の独自の美術史を編み出して頂けるよう、その土台となるスタンダードな美術史を、多くのスライドを用いてわかりやすく解説いたします

回数 全10回
初回開催日 2019年9月15日(日)
講師 岡村嘉子
受講料 86,400円(税込)
定員 12名(4名以上で開講します)
開催場所 カロタイプ・フォトワークス
プログラム内容 【第1回】9月15日(日)13:00〜14:30 アルチンボルド

【第2回】10月20日(日)13:00〜14:30 エル・グレコ

【第3回】11月17日(日)13:00〜14:30 バロック・カラヴァッジョ前編

【第4回】12月15日(日)13:00〜14:30 カラヴァッジョ後編

【第5回】2020年1月19日(日)13:00〜14:30 ベラスケス

【第6回】2月16日(日)13:00〜14:30 レンブラント

【第7回】3月22日(日)13:00〜14:30 フェルメール

【第8回】4月19日(日)13:00〜14:30 絵画で読み解く神話

【第9回】5月17日(日)13:00〜14:30 新古典主義・ダヴィッド

【第10回】6月21日(日)13:00〜14:30 ゴヤ
補足 欠席の場合は、講義を録画致しますので、カロタイプにて後日、講義内容を見ていただくことが可能です。
持ち物 筆記用具
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの -
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
岡村嘉子

プロフィール


美術史家・翻訳家・エッセイスト、 千葉大学大学院修士課程芸術学専攻修了、成城大学大学院博士課程後期美術史専攻単位取得退学。メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランスおよび文芸誌『同時代』編集委員を経て、現在、海の見える杜美術館特任学芸員。専門はアルベルト・ジャコメッティおよびヨーロッパにおける日本宗教美術の受容。 著書「禅画とヨーロッパ――1960年前後の展覧会をめぐって――」『仏教美術論集7 近世の宗教美術―領域の拡大と新たな価値の模索』(竹林舎)、「アルベルト・ジャコメッティ旧蔵日本関連資料の分析的研究」『鹿島美術研究』(鹿島美術財団)、「トスカーナの白百合」『同時代』(舷燈社)ほか、訳書にエミール・ギメ『明治日本散策 東京・日光』(KADOKAWA角川ソフィア文庫)など多数。





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