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写真家赤城耕一・戸澤裕司と行く『東京四季写真散歩』2

前回に引き続き、赤城耕一先生、戸澤裕司先生をお迎えして、「東京四季写真散歩2」を開催します。1日目は神田祭が行われている末広町、外神田、秋葉原を、2日目は巣鴨、庚申塚、染井、旧古河庭園、飛鳥山、王子界隈をナビゲーターの案内で巡り、撮影会後はカロタイプにて講評会を行います。神田祭は本年が本祭りで、撮影を行うちょうどその時間に町内神輿が全て中央通りの万世橋〜秋葉原に集合し通りを埋め尽くします。神田祭の迫力をぜひ皆様に味わって頂きたく今回の対象としました。

この講座は定期的に開催していきます。そしてその年の成果をまとめ、発表の場としてZine製作や写真展も行なって行く予定です。

回数 全2回
初回開催日 2019年5月12日(日)
講師 赤城耕一、戸澤裕司
受講料 14,040円
定員 15名(最少開催人数10名)
開催場所 各日の撮影エリア、カロタイプ・フォト・ワークス
プログラム内容 【1回目】  5月12日(日)
12:30〜16:30 撮影会 (神田祭、万世橋、外神田、末広町、神田明神)
17:00〜18:30 カロタイプにて講評会

【2回目】 6月2日(日)
12:30〜16:30 撮影会 (巣鴨、庚申塚、染井、旧古河庭園、飛鳥山、王子界隈
17:00〜18:30 カロタイプにて講評会

※当日の詳しいスケジュールに関しましては、開催日に近くなりましたら改めてメールにてご連絡いたします。
補足 ※次回の、東京下町散歩③撮影会&講評会は、下記日程/エリアを散歩の予定です。
・7月7日(日)九品仏、等々力渓谷、目黒不動尊
・8月4日(日)お台場海浜公園、水上バス、葛西臨海公園

※半年に1回プリントでの講評会を開催予定です。
※国内旅行傷害保険に加入しています。
※その年の成果発表としてのZine製作、写真展は2020年1月〜3月頃を予定しています。
※この講座は毎年シリーズとして行います。内容は「東京の川を歩く」「挑戦東京ネイチャーフォト」「線路沿いの街並み」「街道を歩く」「時代小説の舞台を訪ねて」などを予定しています。
持ち物 愛用のカメラ
その他撮影に必要なもの
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの 交通費
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
赤城耕一

プロフィール


東京生まれ。出版社を経てフリー。雑誌、コマーシャルでは人物撮影中心に活動。カメラ・写真雑誌、WEBマガジンでは写真撮影のHOW TOからメカニズムの論評、新製品カメラ、レンズのレビューで撮影と執筆を行う。 使用カメラは戦前のライカから最新のデジタルカメラまでと幅広い。アサヒカメラ(朝日新聞出版)で「銀塩カメラ放蕩記」、月刊カメラマン(モーターマガジン社)「ボケてもキレても」を連載中。 著書に「定番カメラの名品レンズ」(小学館)「銀塩カメラ辞典」(平凡社)「ズームレンズは捨てなさい!」(玄光社)「銀塩カメラを使いなさい!」平凡社など多数



戸澤裕司

プロフィール


・1964年生まれ
・東京綜合写真専門学校芸術学部第一学科卒業
・87年から朝日新聞社出版局週刊朝日グラビア専属カメラマン
・89年から1年あまりアジア放浪
・帰国後フリーランスのカメラマンとして再スタート
・90年代から作家藤原新也氏助手
・2012年 エプサイトフォトセミナー講師
・2015年 日本写真学院講師

人物のドキュメント、ポートレイト、作家との紀行などを雑誌で発表。
沖縄の竹富島に十数年通い、島の写真など多数発表。
リスペクトレコードなどのCDジャケット、アーティスト写真など多数。



コンタクト


 





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