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写真家赤城耕一・戸澤裕司と行く『東京四季写真散歩』①

赤城耕一先生、戸澤裕司先生をお迎えして、「東京四季写真散歩」を開催します。第1弾は、 鐘ヶ淵・曳舟・押上・向島・隅田川七福神・向島百花園・浅草界隈を、二日間にわけてナビゲーターの案内で巡り、撮影会後はカロタイプにて講評会を行います。

東京近郊に暮らしているとその風景は日常であり、目新しさを感じないかもしれませんが、『歩いて撮る』ことが日常の視点を変え、新しい発見や出会いに気づかせてくれることでしょう。

この講座は定期的に開催していきます。そしてその年の成果をまとめ、発表の場としてZine製作や写真展も行なって行く予定です。

回数 全2回
初回開催日 2019年3月24日(日)
講師 赤城耕一、戸澤裕司
受講料 12,960円
定員 20名(最少開催人数12名)
開催場所 各日の撮影エリア、カロタイプ・フォト・ワークス
プログラム内容 【第1回】  3月24日(日)
12:30〜16:30 撮影会 (鐘ヶ淵、向島百花園、隅田川七福神、隅田川、ほか桜の名所)
17:00〜18:30 カロタイプにて講評会

【第2回】 4月14日(日)
12:30〜16:30 撮影会 (曳舟、東向島、向島、隅田公園、浅草周辺)
17:00〜18:30 カロタイプにて講評会

 
補足 ※東京四季写真散歩の2019年 次回は下記の内容で開催の予定です。
・東京下町散歩②撮影会&講評会
5月12日(日)、6月2日(日)
(綾瀬、亀有、金町、柴又、堀切、松戸、本土寺等)
※半年に1回プリントでの講評会を開催予定です。
※国内旅行傷害保険に加入しています。
※その年の成果発表としてのZine製作、写真展は2020年1月〜3月頃を予定しています。
※この講座は毎年シリーズとして行います。内容は「東京の川を歩く」「挑戦東京ネイチャーフォト」「線路沿いの街並み」「街道を歩く」「時代小説の舞台を訪ねて」などを予定しています。
持ち物 愛用のカメラ
その他撮影に必要なもの
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの 交通費
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
赤城耕一

プロフィール


東京生まれ。出版社を経てフリー。エディトリアル、PR誌ではポートレートやドキュメンタリーまで幅広い分野で撮影。カメラ専門誌、Webでは撮影のHOW TOから新製品カメラのレビューで撮影と執筆を担当する。写真集評、写真展評も行う。ワークショップでは撮影指導。使用カメラは70年前のライカから最新のデジタルカメラまでと幅広い。プライベートでは自家処理によるモノクロ銀塩写真制作を行う。デジカメWatch(インプレス)で「アカギカメラ」連載中。
著書に「定番カメラの名品レンズ」(小学館)「銀塩カメラを使いなさい!」(平凡社)「赤城写真機診療所 MarkII」(玄光社)など多数。



戸澤裕司

プロフィール


・1964年生まれ
・東京綜合写真専門学校芸術学部第一学科卒業
・87年から新聞社系週刊誌のグラビア専属カメラマン
・89年からフリー
・90年代から木村伊兵衛賞受賞写真作家藤原新也氏助手
・2012年 エプサイトフォトセミナー講師(完)
・2015年 日本写真学院講師(完)
・自身のWSグループ「歩きながら撮りながら写真のこと語ろう会」主宰

人物ドキュメント、ポートレイト、作家との紀行、地方ルポを各誌面掲載。
東日本大震災取材を機に記憶記録の写真の意義を痛感、以後写真を通した生き方や楽しみ方の啓蒙活動を開始。現在は東京、日本の今をスナップショットで記録することに関心を寄せている。




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