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育緒WS「世界でひとつ、自分だけのカメラを作る – オリンパスTrip35」

カメラの仕組みを最も簡単に理解できる方法は、シンプルな機械式カメラを分解し、その動きを見ることです。

自分のカメラの内部を見ながら、これ以上わかり易く説明できないほどわかり易い説明を聞いてみてください。


カメラの中で何が起こっているのかを知り、自分で組み立て、好きな色のレザーで仕上げた世界でひとつのMy Camera を手に入れてみませんか?


難解な作業はありません。プラモデルのようにパーツを組み立てていくので、初めての方も必ず時間内に終わります。工具もすべてこちらで用意します。




Trip35はオリンパスが1968年に発表したカメラです。写りが良く、故障も無く、低価格。発売から20年間ほぼ設計の変更無しに生産が続いた超ロングセラー機でした。
電池を使わないのにオート露光。それはセレン板という太陽電池のようなものが内蔵されているからなんです。セレンは半永久的に劣化しません。つまり、これから何十年たってもオート露光ができる、使う人にも環境にもやさしいカメラなのです。

回数 1回
初回開催日 2018年3月3日 (土)
講師 育緒
受講料 ¥19,440
定員 10名(5名以上で開催します)
開講のお知らせ ワークショップ開催に2週間前に開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
持ち物 -
プログラム内容 2018年3月3日(土)13:00~16:00


ワークショップ「世界でひとつ、自分だけのカメラを作る」

こちらで用意したカメラのパーツを参加者自身の手で組み立て、お好みのスタイルのカメラを完成させます。

受講料に含まれるもの Trip35を一台お持ち帰りいただけます
受講料に含まれないもの -
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
育緒

デジタル世代に向け、フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revivalの代表。機械式カメラ修理歴18年。写真家としては2007年土門拳文化賞受賞。京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は再び京都市在住。写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)、著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)



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