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育緒ゼミ<自分でやってみるカメラ修理 平日夜コース>

まずペンタックスSVもしくはSLと、タクマー55ミリの完動美品を1人1台お渡しします。その仕組みを徹底的に知り、自分で修理メンテナンスできるようになりましょう。

もっとも発生しやすいトラブルに「ミラーが下りない」、「シャッタースピードが遅くなってきた」というものがありますが、この2つは自分でキッチリ対処できます。そしてそれさえできればあと20年は使い続けられます。ジャンクカメラで遊ぶのではなく、使い続けるための知識と技術を身につけるための講座です。不器用な方も大歓迎。必要な道具は用意しますので安心してご参加ください。

回数 全4回
初回開催日 2019年4月18日 (木) 19:00-21:00
講師 育緒
受講料 56,160円(カメラ代21,600円含む)
定員 4名(最小開催人数3名)
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
プログラム内容 【第1回】 4/18(木) 19:00-21:00
ボディの仕組みの徹底解説。道具の使い方。


【第2回】 5/16(木) 19:00-21:00
よくあるトラブルの原因と対処方法。


【第3回】 6/20(木) 19:00-21:00
レンズを分解してその仕組みを解説。レンズの拭き方を実演。


【第4回】 7/18(木) 19:00-21:00
道具(カニ目ペンチ)の作り方を実演。

持ち物 筆記用具
受講料に含まれるもの カメラ、レンズ
受講料に含まれないもの -
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
育緒

プロフィール


フィルムで撮り暗室でプリントし続けている写真家。
2007年土門拳文化賞受賞。
機械式カメラの修理にも詳しく20年のキャリアをもつ。
京都に生まれ、東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は関東の拠点を東京に、関西の拠点を京都に置いて広く活動している。

主な出版物


写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)
著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)
季刊写真誌「リゾーム」(発行人/育緒)

コンタクト


 





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