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表現実践ワークショップ「育緒とディープに撮る上野動物園-フィルムコース」

ISO3200の高感度フィルムを使った粒子の荒いハイコントラスト作品を撮影し、暗室でプリントまで制作してみましょう。目に見える世界と表現の世界の差異を実感するプログラムです。


10月にはsigma dpで同じ場所を撮り、荒い粒子をパソコン上のソフトでのせ、最適な出力で仕上げ、フィルムとの表現力の違いを観察するデジタルコース(全3回)も行います。ぜひ合わせてご参加ください。

回数 全2回
初回開催日 2018年8月11日(土)
講師 育緒
受講料 ¥19,440
定員 12名(4名以上で開催します)
開講のお知らせ ワークショップ開催に2週間前に開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
持ち物 35mmのフィルムカメラ
プログラム内容 ①【撮影実習】
8/11(土)
13:00-15:00 カロタイプで講義
講師の作品を見ながら、撮り方を詳しく学びます
→上野動物園へ移動
16:00-19:00撮影実習 (ナイター時間枠も利用)
→現地解散/希望者はビール飲んでから帰りましょう。

②【暗室実習】*AかBを選ぶ(先着順のため、ご希望に添えない場合があります)
【Aグループ】 6名
9/23(日)
10:00-12:30 スクリーン映写で6人の全作品データを見ながら講評
13:00-14:30 暗室でのプリント実習。バライタ六切で各自2枚づつ制作

【B グループ】 6名
9/24(月祝)
10:00-12:30 スクリーン映写で6人の全作品データを見ながら講評
13:00-14:30 暗室でのプリント実習。バライタ六切で各自2枚づつ制作
受講料に含まれるもの フィルム代
受講料に含まれないもの 交通費・動物園入場料
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
育緒
デジタル世代に向け、フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revivalの代表。機械式カメラ修理歴18年。写真家としては2007年土門拳文化賞受賞。京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は再び京都市在住。写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)、著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社) クービック予約システムから予約する


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