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育緒と写真論を読む ② スーザン・ソンタグ「写真論」/富岡多恵子「写真の時代」

育緒と読み解く写真論の第2回はスーザン・ソンタグ「写真論」と富岡多恵子「写真時代」です。詩や小説で知られる富岡が、エグルストンやアベドンから、石川文洋、須田一政まで幅広く写真を時評した1冊。巻末におさめられた東松照明との対談も深い。ソンタグの写真論に感じる違和感が何なのか、この本を読みながら考えていきましょう。

回数 全4回
初回開催日 2018年6月30日(土)
講師 育緒
受講料 ¥21,600
定員 12名(5名以上で開催します)
開講のお知らせ ワークショップ開催に2週間前に開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
持ち物

スーザン・ソンタグ「写真論」、富岡多恵子「写真の時代」(古本でしか手に入らないので、お持ちでない方には先着7冊(オリジナル4、選書3)を、オリジナル3000円、選書2000円でお譲りします)、筆記用具。

プログラム内容


第1回:2018年6月30日(土) 16:00〜18:00
【「写真論」を読むために】

スーザンソンタグ「写真論」を自分で読み深めていくためのヒントを多くの角度から提示していきます。


第2回:8月4日(土) 16:00〜18:00
【ソンタグとアーバス】

ソンタグは『写真論』の中でダイアンアーバスを徹底的に批判しています。ソンタグはアーバスの何をどう批判したのか、そもそも写真批評とは何かを考えてみましょう。


第3回:9月1日(土) 16:00〜18:00
【薦めたい1冊、富岡多恵子『写真の時代』を読む①】

詩や小説で知られる富岡が、エグルストンやアベドンから、石川文洋、須田一政まで幅広く写真を時評した1冊。巻末におさめられた東松照明との対談も深い。ソンタグの写真論に感じる違和感が何なのか、この本を読みながら考えていきましょう。


第4回:10月13日(土) 16:00〜18:00
【薦めたい1冊、富岡多恵子『写真の時代』を読む②】

引き続き「写真の時代」を読み進め、「写真論」への理解をさらに深めます。


受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの -
お問い合わせ 03-3235-7675
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【 講師プロフィール 】
育緒

デジタル世代に向け、フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revivalの代表。機械式カメラ修理歴18年。写真家としては2007年土門拳文化賞受賞。京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は再び京都市在住。写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)、著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)

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