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岡村嘉子 特別講義「ジャコメッティと写真家たち」

近年、展覧会や映画の公開などでますます注目が集まる、20世紀を代表する芸術家アルベルト・ジャコメッティ(1901-1966)。 彼は、その生涯のほとんどをパリのモンパルナス地区で過ごしました。当時、この地区はまさに古代ギリシャの芸術の神々が憩う 「パルナッソスの丘」の意である「モンパルナス」の名に相応しく、世界各地から芸術家たちが集う場所でした。マン・レイ、ブラッサイ、カルティエ=ブレッソン、ドアノーといった写真家たちも、この地でジャコメッティと親交を深めながら作品を残しています。本講座では、ジャコメッティや彼の作品を被写体にした写真家たちの作品を中心に紹介しながら、ジャコメッティの制作の軌跡を辿ります。

回数 全2回
初回開催日 2018年5月25日(金)
講師 岡村嘉子
受講料 ¥17,200
定員 15名(8名以上で開講)
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
持ち物 筆記用具
プログラム内容 ジャコメッティや彼の作品を被写体にした写真家たちの作品を中心に紹介しながら、ジャコメッティの制作の軌跡を辿ります。




前編 5月25日(金) 19:00~20:30


後編 6月8日(金) 19:00~20:30
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの -
申し込み お申し込みは下記「予約する」ボタンより
お問い合わせ 03-3235-7675
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お支払い 開講の三日前までにお振り込みください。
振込口座 三井住友銀行 丸ノ内支店 普通預金
7055170 株式会社T&Yアッシュ
【 講師プロフィール 】
岡村嘉子
美術史家・エッセイスト、 千葉大学大学院修士課程芸術学専攻修了、成城大学大学院博士課程後期美術史専攻単位取得退学。メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランスおよび文芸誌『同時代』編集委員を経て、現在、海の見える杜美術館特任学芸員。 美術史の非常勤講師をつとめるかたわら、フランス美術関係の翻訳も手掛ける。専門はアルベルト・ジャコメッティおよび戦後ヨーロッパにおける日本宗教美術の受容。 共著「禅画とヨーロッパ――1960年前後の展覧会をめぐって――」『仏教美術論集7 近世の宗教美術―領域の拡大と新たな価値の模索』(竹林舎)、「アルベルト・ジャコメッティ旧蔵日本関連資料の分析的研究」『鹿島美術研究』(鹿島美術財団)、「トスカーナの白百合」『同時代』(舷燈社)ほか多数。
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