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赤城耕一ゼミ -中判カメラを楽しもう-

中判、すなわちブローニーサイズのフィルムはカメラによって、6X6、6X7、6X9等種々のフォーマットを選ぶことができます。また35mm判に比べフィルムの面積が広い分、多くの情報を取り込むことができ、より精細な描写が可能となっています。ロバート・メイプルソープやマイケル・ケンナなどの有名写真家も中判フィルムを好んで使いました。この講座では作品の製作を通じて、中判カメラに親しんで頂くとともに撮影〜プリントに至るワークフローを学びます。

回数 全4回
初回開催日 2018年1月27日(土)
講師 赤城耕一
受講料 ¥29,160
定員 8名(5名以上で開講します)
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
持ち物 作品(第一回)
プログラム内容 【内容】

第一回  1月27日(土)10:00-12:00 講義

中判フィルムの写真をもとに製作された写真集(メイプルソープ、ビビアンマイヤーなど)を鑑賞するとともに中判フィルムカメラ撮影上の注意点等について解説します。また皆様の作品のフォトレビューも行います(フォーマットは自由です。デジタルも可)

第二回 2月3日(土)13:30-17:00 撮影

撮影の場所は受講される皆様と相談の上、設定します。春節でもあり横浜中華街、山手散策がよいかもしれません。

カラー、モノクロ問わず、第2回と第3回の間にフィルムの現像を行なってください。ラボに出しても構いません。初心者の方がカロタイプにてモノクロフィルムを現像する場合はスタッフが指導、お手伝いいたします。

第三回 2月18日(日)10:00-13:00 暗室ワーク(オプション 定員5名 ¥9720・当日現金でお支払いください)

講師による暗室ワークの指導講習です。モノクロのプリント(暗室作業)を行います。この講座はオプションです。

第四回 3月3日(土)10:00-12:00 講評

作品の講評、撮影のアドバイスを行います。受講者の皆様にも講評に参加して頂きます。

※中判カメラは、皆様のご希望を聞き可能な範囲で貸し出しを行います。受講期間中お使いいただけます。
※カロタイプでフィルムや印画紙を購入できます。金額は下記の通りです。

フィルム KODAK Tri-X 120 800円/本

印画紙 イルフォードRCペーパー 四切 150円/枚  六切 100円/枚
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの 撮影に関わる交通費、印画紙代、フィルム代
申し込み お申し込みは下記「お申し込み」ボタンより
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
お支払い 開講の三日前までにお振り込みください。
振込口座 三井住友銀行 丸ノ内支店 普通預金
7055170 株式会社T&Yアッシュ
【 講師プロフィール 】
赤城 耕一

東京生まれ。出版社を経てフリー。雑誌、コマーシャルでは人物撮影中心に活動。カメラ・写真雑誌、WEBマガジンでは写真撮影のHOW TOからメカニズムの論評、新製品カメラ、レンズのレビューで撮影と執筆を行う。 使用カメラは戦前のライカから最新のデジタルカメラまでと幅広い。アサヒカメラ(朝日新聞出版)で「銀塩カメラ放蕩記」、月刊カメラマン(モーターマガジン社)「ボケてもキレても」を連載中。 著書に「定番カメラの名品レンズ」(小学館)「銀塩カメラ辞典」(平凡社)「ズームレンズは捨てなさい!」(玄光社)「銀塩カメラを使いなさい!」平凡社など多数

 

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