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赤城耕一ゼミ -自然光で描くポートレート-

「女性ポートレート」といえば可愛らしい女性がこちらを見て微笑んでいるというステレオタイプな写真をすぐに想像してしまいますが、本来はポートレートは人間そのものをいかに魅力的に描いてゆくかということに論点をおくべきだと考えています。



 このゼミでは、ポートレートの技術論は当然のことながら、光の導き、ポージング、表情の違いにより、いかに多面的に女性をより魅力あるものにみせるかを中心に、実習と座学、講評会により考えてゆきます。

回数 全3回
初回開催日 2018年5月12日(土)
講師 赤城耕一
受講料 ¥33,480
定員 8名(5名以上で開講します)
開講のお知らせ ワークショップ開催に2週間前に開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス/狛江スタジオ
持ち物 カメラ(フィルム・デジタル問いません)


初回にフォトレビューを希望なさる方は人物を撮影した作品を持参してください。
プログラム内容 第1回 5月12日(土) 13:30〜15:30 講義

 古今東西の名作ポートレート作品集を鑑賞し、その魅力を探ります。また参加者の作品レビューを行うことで、個々の作品づくりの方向性を探ります。



第2回 5月19日(土) 13:30〜16:00 撮影会

 ハウススタジオを利用して、モデル撮影を行います。基本的には照明器具わず、自然光や、その場にある照明でいかに女性を魅力的にみせるかを研究します。屋外でのスナップポートレートを試みたり、個別撮影の時間も設けます。



モデル:安井真理子
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スタジオ:狛江スタジオ
http://www.mouris.jp/komae/access/



第3回 6月3日(日)13:30-15:30 講評会

 前回の作品について参加者それぞれの講評、検討会を行います。
受講料に含まれるもの スタジオ利用料/モデル料
受講料に含まれないもの -
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
赤城 耕一

東京生まれ。出版社を経てフリー。雑誌、コマーシャルでは人物撮影中心に活動。カメラ・写真雑誌、WEBマガジンでは写真撮影のHOW TOからメカニズムの論評、新製品カメラ、レンズのレビューで撮影と執筆を行う。 使用カメラは戦前のライカから最新のデジタルカメラまでと幅広い。アサヒカメラ(朝日新聞出版)で「銀塩カメラ放蕩記」、月刊カメラマン(モーターマガジン社)「ボケてもキレても」を連載中。 著書に「定番カメラの名品レンズ」(小学館)「銀塩カメラ辞典」(平凡社)「ズームレンズは捨てなさい!」(玄光社)「銀塩カメラを使いなさい!」平凡社など多数

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