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赤城耕一ゼミ  -クラシックレンズ遊びを超えよう!-

写真表現にとって、クラシックレンズはいまや資産、いや、遺産かもしれません。
デジタルカメラ時代のはるか前、光を翻訳してフィルムに届けていたレンズたちは今もなお健在です。旧い設計、今は使用することができない古い硝材で偉大なる先達光学技術者が知恵を絞り、数々の名玉を生んできました。微妙な残存収差によって描かれる画は、現代の超高性能レンズでは得ることができない別の楽しみがあるはずです。
その描写はマウントアダプターを介してデジタルカメラと出会うことによって再び蘇えりました。このゼミでは単なるクラシックレンズ遊びを超え、個々のレンズの特性をいかに写真作品に昇華させることができるかを共に研究し、実際の撮影を通して考えていきます。

回数 全3回
初回開催日 1回目 2017年2月4日(土)
講師 赤城耕一
受講料 ¥21,600
定員 10名(6名以上で開催します)
開催場所 下記プログラム内容を参照ください。
持ち物 下記プログラム内容を参照ください。
プログラム内容 1回目 2017年2月4日(土)10:00-12:00
2回目 2017年2月 11日(土)13:00-17:00
3回目  2017年2月18日(土)14:00-17:00

1回目 2月4日(土)10:00-12:30

クラシックレンズの楽しみ方や名玉、各種マウント等についての講義を行うと共に、これから購入される方にはアドバイスを行います。また受講生の作品の講評も行いますので今までに撮られた作品をお持ちください(点数は自由で、クラシックレンズで撮影された作品でなくても結構です)次回の撮影会の場所は受講される皆様と相談して決定します。

2回目  2月11日(土)13:00-17:00

13:00  集合、場所は1回目の授業の時に決めます。
13:30-16:30頃 撮影(街歩きスナップ)
17:00頃 懇親会(希望者のみ)

3回目  2月18日(土)14:00〜17:00

前回撮影した作品の講評、撮影のアドバイスを行います。受講者の皆様にも講評に参加して頂きます。
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの 懇親会費、撮影に関わる交通費
申し込み お申し込みは下記「お申し込み」ボタンより
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
お支払い 開講の三日前までにお振り込みください。
振込口座 三井住友銀行 丸ノ内支店 普通預金
7055170 株式会社T&Yアッシュ
【 講師プロフィール 】

赤城 耕一

東京生まれ。出版社を経てフリー。雑誌、コマーシャルでは人物撮影中心に活動。カメラ・写真雑誌、WEBマガジンでは写真撮影のHOW TOからメカニズムの論評、新製品カメラ、レンズのレビューで撮影と執筆を行う。

使用カメラは戦前のライカから最新のデジタルカメラまでと幅広い。アサヒカメラ(朝日新聞出版)で「銀塩カメラ放蕩記」、月刊カメラマン(モーターマガジン社)「ボケてもキレても」を連載中。

著書に「定番カメラの名品レンズ」(小学館)「銀塩カメラ辞典」(平凡社)「ズームレンズは捨てなさい!」(玄光社)「銀塩カメラを使いなさい!」平凡社など多数

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