TOP > Workshop > 篠原俊之WS オリジナルプリントビューイング

篠原俊之WS オリジナルプリントビューイング

情報伝達の手段としての写真は時として焼き付けされたプリントそのものが魅力的な場合があります。とりわけ、アナログプロセスで作家自身が監修して焼き付けられたプリントは、それぞれに作家の目指すゴール、重視するポイントの違いなどによって個性豊かな味わいが楽しめます。
本講座は、長年にわたって国内外のハイクオリティーのプリントを数多く取り扱って来たギャラリーオーナー・篠原俊之が、額から外した生のプリントを皆様に間近に鑑賞いただきながら、オリジナルプリント鑑賞の楽しみ方と、写真が持つもうひとつの旨味成分について語ります。

回数 1回
初回開催日 2019年12月15日(日)14:00-16:00
講師 篠原俊之
受講料 5,500円(税込)
定員 12名(5名以上で開催します)
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
プログラム内容 【内容】
鬼海弘雄、鈴木秀ヲ、細江賢治、安田雅和、上野龍、ルース・バーンハート ほか
ゼラチンシルバープリント、カーボンベルベットなど珍しい技法のプリントもお持ちします。
補足 当日ビューイングしたプリントを購入したい場合は、受講料分お値引きして頒布します!
持ち物 筆記用具
受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの -
開講のお知らせ ワークショップ開催の2週間前に、開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
篠原俊之

プロフィール


Roonee 247 Fine Arts(ルーニー・247ファインアーツ) オーナーディレクター。
1972年東京生まれ、大阪芸術大学写真学科卒業。在学中から写真展を中心とした創作活動を行う。
1996年〜2004年まで、東京写真文化館の設立に参画し、そのままディレクターとなる。
2005年よりルーニー247フォトグラフィー設立。 2017年1月より日本橋小伝馬町へ移転。国内外の著名作家から新進の作家まで幅広くコーディネートする。
現在、日本写真芸術専門学校講師、京都造形芸術大学非常勤講師、日本写真協会会員。



コンタクト


 





他おすすめのワークショップ

過去のワークショップ

WorkShop一覧へ戻る