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鈴木崇 特別講義 -写真家のための写真史-

この講座は作家志望者や、美術と写真への理解を深めたいと考えている方を対象に行う講座です。作家として作品を発表していくには、自分の作品を客観的に見極めることや、写真史・美術史の流れを掴み、自分の作品はどの位置や傾向にあるかを知ることも重要な要素となります。また、作品を鑑賞する際には、その作品の背景や系譜が分かればより深い理解に繋がります。この講座では、評論家や美術・写真史家からの目線ではなく、自らの制作を通して磨き続けてきた作家の視点から写真表現の在り方を皆さんにお話しします。作品を「見る」「考える」時間を持ってもらい、固有な表現への理解をより豊かなものにしていくことを目指します。

回数 全5回
初回開催日 2018年4月22日(日)
講師 鈴木崇
受講料 ¥43,200
定員 12名(8名以上で開講)
開講のお知らせ ワークショップ開催に2週間前に開講の可否を決定します。
①申し込みが最低人数に達している場合は開講いたします
②開講人数に達していない場合においても講師の判断で開講する場合があります。

開講のお知らせメール(開講しない場合も含む)は開講の12日前までにお送りいたします。
開催場所 カロタイプ・フォト・ワークス
持ち物

筆記用具

プログラム内容

【日程】
1回目 2018年4月22日(日)13:00-15:00

2回目 2018年5月20日(日)13:00-15:00

3回目 2018年6月17日(日)13:00-15:00

4回目 2018年7月22日(日)13:00-15:00

5回目 2018年8月19日(日)13:00-15:00


【内容】

第1回「エバンスからニューカラー」
アメリカンモダニズムにおける写真表現の軸であるドキュメンタリースタイルの系譜を俯瞰する。


第2回「ダダからベッヒャー派」

ヨーロッパにおける写真表現を俯瞰する。


第3回 「ルシェ、コスース、スミッソン」
1960年代半ばから始まったコンセプチャルアート以降の美術と写真の関係性を俯瞰する。


第4回
現在の写真表現の多様性を俯瞰する1(80年代以降を中心に)。


第5回 
現在の写真表現の多様性を俯瞰する2(2000年代以降を中心に)。


*当講座を受講される方は、同日に開催される「鈴木崇ゼミ」" target=_blank>https://www.calotype.jp/workshop/applications_now_open/suzuki-seminar1/">「鈴木崇ゼミ」受講料の割引があります。

受講料に含まれるもの -
受講料に含まれないもの -
お問い合わせ 03-3235-7675
お問合わせフォームはこちら
【 講師プロフィール 】
鈴木崇

アメリカのThe Art Institute of Boston写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミー、トーマス・ルフクラス研究生としてドイツに滞在。同時期にトーマス•シュトゥルートのアシスタントも勤める。帰国後、国内外で作品を発表。主な展覧会に「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」東京国立近代美術館、東京(2006年)、「これからの写真」愛知県美術館、愛知(2014年)「Form – Philia」IMA Gallery、東京(2015年)他多数。作品集として、Trademark Publishingより「kontrapunkt」、IMA Photobooksより「BAU」「ARCA」を刊行。静岡文化芸術大学、京都造形芸術大学で非常勤講師を勤める。

ご予約完了までの流れ
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