カロタイプ 写真ワークショップのご案内


講評講座コース 第3期 (全12回)

作品制作・発表のための写真家によるワークショップ

講師 白岡 順
期間 4月10日(土)・25日(日)


5月15日(土)・30日(日)


6月12日(土)・27日(日)


7月24日(土)


8月 1日(日)・14日(土)・29日(日)


9月11日(土)・26日(日)
時間 16:00-21:00
定員 15名
受講料 50,000円 (税込)


はじめての受講者は、50,000円、再度受講者は、20,000円
そして3度目以後の受講者は、10,000円 (すべて税込)

 
●講評講座ハーフコース (全6回)


今期より講評講座コース全12回のうち、半分の6回のみ受講するハーフコースを新設いたします。すなわち、全12回から受講者の好きなとき6回出席する、例えば土曜のみ6回、または日曜のみ6回、あるいは土曜2回・日曜4回 計6回などと自由に受講日を選べる。
受講料 25,000円 (税込)


はじめての受講者は、25,000円、再度以後の受講者は、10,000円
1期または2期受講者で第3期以降ハーフコース受講者は、10,000円 (すべて税込)


作品の内容・プリントの完成度、セレクション・イメージの並べ方、タイトル、作品発表のためのプレゼンテーションの追究が目標。

写 真の基本を習熟し、作品を制作しようとしている者から、すでに写真展、あるいは写真集などで作品を発表した経験のある者まで、自分の作品を制作する意欲に 燃える者、 また、さらに高次元の作品制作に取り組んでいる者が、写真を見ること、批評・評論・議論することで、自己の目標を目指す。 他者の作品をみること、自己の作品をみること、自己の作品について語ること、他者の作品について語ることで、写真をみる眼、写真をつくる眼を培う。 銀塩写真、デジタル写真、モノクローム、カラー、レベル、種目の異なる作品の講評とディスカッションのワークショップ。 まずはじめに全員の作品を全員でみ、それ以降は毎回6名前後、各50分前後で前回までの作品をリメイク・再編集したもの、あるいは新作をみる。初回に 10~40枚の作品(サイズは自由)を持参してください。

様々な作品をつくっている者、様々なレベルの者の混成によるワークショップが最もおもしろく、最も効果が期待できる。もしこのワークショップに参加するべきかどうか、また意味があるかどうかなど疑問があるときは電話またはメールで相談してください。

受講者の都合で欠席のときは補講なし、講師の都合で休講のときは補講を行います。


申込受付中 電話またはE-メールでお申込み下さい、受付の確認をいたします、登録が確認された方は、4月3日(土)までにカロタイプ銀行口座に受講料を振り込んで下さい。
振込先 みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通預金
口座番号 2018268 カロタイプ 白岡順